HSP

皆さんこんにちは。戸田市の就労継続支援B型事業所つばきガーデン利用者のTSです。

最近はいつもやっている作業が早く終わることが多いので、ブログを書くことがかなり増えました。趣味などの興味や関心の幅が狭い自分にとっては、幅広いテーマで書いてみようと思うと、なかなか難しいのですが、出来る限りいろいろなテーマで書いていこうと思います。

今日のテーマは「HSP」でいきたいと思います。

以前、自分は発達障害の一つである自閉スペクトラム症であるということを書きました。

その発達障害に関して、自分のことをもっと知りたいと、インターネットで検索していろいろ調べていたところ、この「HSP」という言葉を知りました。

HSPとは「ハイリー・センシティブ・パーソン」の略で、生まれつき感受性が強く、繊細で敏感な人のことを言います。

発達障害が脳の発達の障害であるのに対して、HSPは障害でも病気でもなく、その人の「気質」なのだそうです。

この言葉の意味を始めて知ったとき、僕は自分に通ずるものを感じました。もちろん専門家から指摘されたわけではないですし、HSPの特性でも当てはまらないものもたくさんあります。むしろ当てはまらないことのほうが多いくらいです。

それでも自分に通ずるものを感じたのは、当てはまる特性が、より的確だったからです。

例えば、HSPの人の特性でよくあるのが「怒られるのが怖い」というのがあります。

僕は小学校のときに体育会系の担任の先生に厳しく叱られたのが原因で、不登校なりました。その叱られたときの感覚が、HSPの人の感覚に近いのではないかと勝手に思っています。昔から物事を論理的に考える傾向のあった僕ですが、そのときに厳しい口調で怒られたときだけは思考停止し、ただただ恐怖心だけが先行してしまったのです。

それは僕がある意味で「繊細」だったからではないかと思います。

今でも怒っている人が近くにいるとビクビクすることが多いですし、ちょっとした機嫌の良し悪しにも敏感で、機嫌が悪いと感じると、その人と話すのに勝手に緊張してしまったりします。

こういった特性がHSPに近いと自信をもって言えるわけではありませんが、自分が発達障害と診断されたからといって、決め付けて考えず、困っていることはいろいろな視点から見て、柔軟に工夫して解決していくことが大事だと感じました。

今日はHSPについて書いていきました。まだまだ自分も勉強中で、たいした知識はないのですが興味があるので、今後、自分の特性を活かすための参考にしていけ0たらなと考えています。

今回もお読みいただきありがとうございました!