利用開始までのステップ

1.お問い合わせ

まずはお電話かメールにてご見学日時をご連絡ください。

3.作業・訓練体験

無理なく利用を続けるためにも、皆さんに体験利用をおススメしております。

2.事業所見学

実際に事業所をご覧いただき、雰囲気や業務内容をご確認ください。

4.利用開始

体験利用後、利用契約をおこないます。
必要書類を作成後、利用開始となります。

就労継続支援B型事業所について

就労継続支援B型とは、企業等で雇用契約を結んで働くことが困難な方が、比較的簡単な作業を短時間から実施でき就労訓練を行うことが出来る障害者総合支援法に基づく福祉サービスのひとつです。

対象者・障害受け入れ区分

対象者

就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない方や、一定年齢に達している方などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される方。

障がい受け入れ区分

精神障害・難病等対象の方、障害者手帳をお持ちの方。※手帳をお持ちでなくてもご利用できる場合もありますので、詳しくはメール又はお電話にてお問い合わせください。

利用料

当事業所は障害福祉サービスとなります。
現在利用されいてる方の9割近くは無料でご利用頂いておりますが、前年の収入により自己負担額が発生する場合もあります。
障害福祉サービスの定年負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、 ひと月に利用したサービスに関わらず、それ以上の負担は生じません。

区分世帯の収入状況負担上限額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得区市町村税課税世帯(注1)0円
一般1区市町村税課税世帯(所得税16万円(注2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム ケアホーム利用者を除きます(注3)
9,300円
一般2上記以外37,200円

※負担上限月額はお住まいの地域によって異なる場合があります。
(注1)3人世帯で障害者基礎年金1 級受給の場合、収入がおおむね300万円以下の世帯が対象となります。
(注2)収入がおおむね600万円以下の世帯が対象となります。
(注3)入所施設利用者(20歳以下)、グループホーム・ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

利用の流れ

1 当事業所(つばきガーデン)の利用を希望する方はお住まいの区市町村の障害福祉課に相談してください。

2  お住まいの区市町村にサービス利用の申請を行います。

3 区市町村から、サービス等利用計画案の提出が依頼されます。

サービス等利用計画案は区市町村が指定する指定特定相談支援事業所が作成します。

指定特定相談支援事業所は福祉サービスを利用するためのサービス等利用計画を作成や申請のサポートを行う事業所です。

区市町村から紹介してもらうか区市町村HPの相談支援事業所の一覧などを参考にし、サービス等利用計画案の作成を依頼しましょう。

4 現在の生活状況や障害程度区分を調べるために区市町村職員または委託された調査員と面談が行われます。

当事業所を利用したい日数などの希望や意見の聞き取り調査も行われ、それを基に指定特定相談事業所はサービス等利用計画案を作成し、区市町村に提出します。

区市町村は、調査結果や提出された計画案などの内容を踏まえ、支給決定を行います。

サービスの支給量等が決定されると、受給者証が交付されます。

受給者証にはサービスの利用に関する大切な情報が記載されていますので、大切に保管してください。

5 当事業所と利用に関する契約を行い、利用開始となります。

(参考:東京都福祉保健局・障害福祉サービス等の利用手続き)